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九州の展示会に来ていました

いつもお世話になっております。

箱屋の八代目です。

昨日から家具展示会に、福岡県大川市に来ておりました。1日目は大雨、2日目は晴れるが湿度高め、カフェに入ると冷房効きすぎで色々疲れましたよ、、

以下、色々撮った写真を、、、

デスク・ロフトベッド・本棚等が一体になった、、何て呼べばいいのか?秘密基地感がアツいですね。こんなの欲しい。

オーク材のサイドテーブル。匣体・引き出し前板・脚まで全部無垢材。良い。欲しい。

マカロンをモチーフにしたスツール/ハイスツール。ハイスツールなんてキッチンに置いとけば調理が楽に楽しくなるんじゃないか?いいなぁ。欲しい。

恐ろしい量の一枚板。

★★★

さて、無事懸案のお仕事も終わり、帰路につきまして、途中 博多を通りました。あくまで途中です。

途中、中洲でいい景色。

博多祇園山笠で、そこかしこに山車が、、

呼子のイカが旬とのことで、お刺身を頂きました。九州の醤油は甘いんですね!美味です。2つのコップのうち、片方は水です。

★★★

ということで、今回の出張でも新しいものをいくつか見つけてきましたので、追って掲載していきます!

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堺兼近 銀三 本鍛錬 三徳包丁の入荷状況について(7月6日更新)

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。

銀三本鍛錬、かなり順調に入荷を続けております。
おかげさまで、当初の予定から6ヶ月、納期前倒しが可能になりました!

現在、「2020年2月入荷予定分」からのお届けが可能です。
ご希望の方は、下記予約フォームからお申込み頂ければと思います。

https://hakomata.jp/skc-013-rsv/

★★★

本店ページもいろいろ拡充していきたいのですが、なかなか手がついておりません・・
このところ、堺兼近の藤井さん(職人さん)とタワーナイブズのビヨンさん(マツコの知らない世界で堺兼近を紹介した方です)と度々お会いして、色々やっています。形になるまでもうちょっと時間がかかりそうですが・・

もう少し形になってきたら、報告します!

 

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堺兼近(さかいかねちか) 各種包丁のお届け状況について(3月9日更新)

堺兼近 銀三 本鍛錬 三徳包丁

お世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。

本日 夕方になってから急に堺兼近のご注文が殺到しているのですが、(また)TV放映されたのでしょうか?昨年の「マツコの知らない世界」での特集がどこかで再放送されるような噂はきいていたのですが。。

さておき。当店で扱っている堺兼近 各種包丁の入荷・納期についてのまとめです。

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堺兼近 銀三 三徳包丁、2020年2月入荷分の予約受付を終了しました・・

お世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。

引き続き大人気の「堺兼近 銀三 本鍛錬 三徳包丁」ですが、本日 2020年2月入荷分の予約受付を終了しました。
誠にありがとうございます!

引き続き、2020年3月入荷予定分の予約受付を開始いたします。
予約ご希望の方は下記リンクをご確認下さい。
https://hakomata.jp/skc-013-rsv

現在の入荷状況ですが、概ね順調に入荷できております。
昨年12月出荷予定分の入荷が年明けにずれ込み、一部お待たせしているお客様、誠に申し訳ありません。
順次発送手続きを進めておりますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

「堺兼近」製造元、藤井刃物さんの話では、今年に入ってから地金の材料も安定して入荷できており、製作は順調に進んでいるようです。まずは1月初旬入荷分の出荷手続き、また1月下旬入荷分の引き当てを粛々と進めて参ります。

引き続きよろしくお願い致します!

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包丁の材質について

包丁に使われる材質は、高い切れ味はもちろん、折れたり曲がったりしない靭性(柔軟性)、砥いでも減らない対磨耗性、錆びに強い防錆性など、様々な特性が要求されます。

 

日本の刃物には、遠い昔に編み出された製鉄法と、現代の最先端技術が、見事に融合されています。下記は、当店で扱っている刃物に使われている材質の一覧とその説明です。

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堺兼近 銀三 本鍛錬の予約を再開します

先日、「マツコの知らない世界」でふいに紹介されて以来、注文とお問い合わせが殺到しているこちらの商品。

楽天店Yahooショッピング店で受付をしてきましたが、既に2020年1月入荷予定分までが埋まってしまいました・・

 

ご注文から1年以上経ってしまうので、受注・入荷の交通整理が難しくなるため、今後の予約受付はこちらのサイトでのみ受付という形に変更させて頂きます。詳細はこちらのページをご確認ください

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します!

箱屋の八代目
堀内

 

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和包丁と洋包丁の決定的な違いについて

以前、こんな図で、 洋包丁と和包丁の物理的な違いを説明しようとしてみたのです。

blade_difference_ja

…すると友人からこんな質問をもらいました。

a.その違いって目で見てわかるものなの?

b.切れ味って実際に違うの?

その違いが無いのなら、納得できないよ、ていうか、包丁なんて切れたらいいじゃん、切れたら!という訳です。

そりゃそうです、同感です。ということで、上記質問に答えるべくがんばってみます。

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和包丁ができるまで

 

日本の包丁の凄いところは、かたい金属と柔らかい金属を重ね合わせることで、切れ味が良く、同時にしなやかで丈夫な刃を実現したところです。

もちろん、それを可能にするには、特別な技術・ノウハウが必要です。まずは、種類の違う金属を張り合わせるところ。

高温で赤くなった金属の塊を叩いて伸ばし、刃の形に整えていきます。成型後、包丁の性能を左右する重要な工程「焼き入れ」を行います。
1丁1丁、熟練の職人が曲がり・狂いをチェック。
研ぎも手作業で。指先でミクロン単位の調整を行います。
刃が完成したら、柄を組み付けて完成です。
出来上がった包丁。最終検品の上、梱包・出荷されます。

画像提供:タダフサ